和文字だより

桃太郎賞を受賞しました

 長年にわたり学校の伝統として全校で和太鼓に取り組んできた活動が評価され、「和気小太鼓」が、山陽新聞桃太郎賞を受賞しました。さん太ホールで行われた表彰式には、6年生の代表児童が参加し、記念演奏も披露しました。息のあった、力強い響きに、会場から大きな拍手をいただきました。石野先生をはじめ、これまでご指導・ご支援くださったたくさんの皆様に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

             

「料理の鉄人」栄冠は誰の手に?

縦割り班で栽培・収穫したサツマイモを使い、班ごとにアイデアと工夫を凝らして料理の腕を競う「料理の鉄人」が行われました。今年で14回目となる名物行事です。当日は、お世話になった農業名人さんを審査員として招待しました。

1~2年生は、サツマイモを洗い、3~6年生が調理を担当しました。3年生は初めての調理参加にうれしくて仕方がない様子。6年生は、最後の「料理の鉄人」とあって、気合いが感じられました。どの班も、テキパキ♪チームワークの素晴らしさが見事でした。

       

ドキドキの表彰式。赤組(1・2班)は「シェフもうなるで賞」、青組(3・4班)は「やみつきになるで賞」、黄組(5・6班)は「もう一度食べたいで賞」、白組(7・8班)は「給食に出しま賞」の受賞となりました。そして、今年の「最優秀料理の鉄人賞」は、黄組に!子どもたちから大歓声があがりました。

    

    

全校でサツマイモ収穫!

 全校児童で収穫活動を行いました。縦割りのなかよし班(全8班)に,農業名人さんが 1名ずつ指導してくださいました。5月から名人さんと栽培してきたサツマイモは,名人さんたちがイノシシ対策のさくを完備してくださっていたおかげで,猛暑のためか小ぶりながらもたくさんの収穫がありました。

                            

みんなで力を合わせて大きなおイモが掘れました!きたる「料理の鉄人」では,班のチームワークで料理のうでを競います。
  
                                                      

名人さんに三つぐわで根元を掘り起こしていただき,そこから「よ~いしょっ!」。ずっしりとしたサツマイモに見とれていました。